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2012-11

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踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド) vol.3 出演決定! - 2012.11.28 Wed

告知が遅くなりましたが、教文コミュニティダンス部よりお知らせです。

教文コミュニティダンス部は、
1月にコンカリーニョで行われるコンテンポラリーダンスの全国プロジェクト

「踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド)vol.3」のご当地プログラム枠に、

昨年に引き続き出演することになりました!

10 月より出演メンバーを決め、週1回のペースで練習に励んでいますよ。

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以下、公演の詳細です。
↓↓


踊りに行くぜ!!Ⅱ(セカンド) vol.3 in 札幌

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■日時:2013 年1 月20 日(日)14 時開演 19 時開演
■会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ 札幌市西区八軒1 条西1 丁目ザ・タワープレイス(JR 琴似駅直結)
主催:文化庁 JCDN
後援:札幌市教育文化会館(札幌市芸術文化財団)

ご当地プログラム 教文コミュニティダンス部「13 番目の月」
作・演出:櫻井ひろ
監修(アドバイザー):木野彩子
ファシリテーター:たかはしちひろ 岩澤たかこ

音楽:亀川朗 ham
出演:石井かほ 和泉結香 植松亮 佐藤佳代 佐藤未菜 セリナ 津田いづみ 堀内まゆみ 堀内花音 宮脇誠   村田ひろ美 たかはしちひろ ほか

■料金:一般 前売2,500 円/当日3,000 円
    学生 前売1,500 円/当日2,000 円
【ご注意】発売時期はまだ未定です。決定次第お知らせいたします。

■お問い合わせ:NPO 法人コンカリーニョ TEL:011‐615-4859
■チケット取扱い:ローソンチケット(詳細未定)



今年の作品タイトルは「13 番目の月」
教文コミュニティダンス部ではこの一年間を通し毎月1回、計12 回、
この作品のためのワークショップを行ってきました。

その全てのパーツを集めて紡いだのがこの「13 番目の月」という作品です。

ダンサーも主婦も子どもも、ミュージシャンも女子高生も皆同じ空の下で産声をあげる。
そして誰かが生まれた日には輪になって喜び祝い踊る。
やがて津波によって故郷を失い、家族を失い、嘘の神話を失った。
残った仲間たちと火を囲み、上着を掛け合い、余った靴下を手袋にし、夜明けを待つ。

この一年で教文コミュニティダンス部の活動に参加してくれた方は300 名を超えます。
その中で私たちは皆が1つのグルーヴとなって存在する事のできるダンスを探してきました。
その私たちなりの答えが「13 番目の月」です。


なお本公演は来年1月ですが、
12 月6日に本番と同じ会場「コンカリーニョ」にて、
作品の途中経過発表とダンスディスカッション「ワーク・イン・プログレス」を行います。

■日時:12 月6 日(木)19:30
■会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ
■料金:無料(要予約)
■出品作品:山田勇気(東京)「「Endless Steps SAPPORO」、教文コミュニティダンス部「13 番目の月」

■お問い合わせ:コンカリーニョ TEL.011-615-4859

詳細はコチラ。※コンカリーニョHP にリンクします。

「ワーク・イン・プログレス」は、作品をブラッシュアップするためのものです。
ぜひ参加してみなさんのご意見をお聞かせ頂ければと思います。
なお入場は無料ですが、予約が必要です。


稽古の模様も随時アップしていきますので、よろしくお願いします!

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定期ワークショップレポート(10月開催) - 2012.11.24 Sat

教文コミュニティダンス部の aki です ♪

10月のワークショップは、
新しい家族連れ(8歳の可愛いお嬢さんとご両親)が見えたので、
ひろさんがファシリテーターで、遊びとワークを一緒にしたようなものをしました


その日、木枯らしの吹く中、風を切りながら教育文化会館へ・・
初めての教文地階にあるレッスン場。

地下だから閉塞感があるかなーと、ちょっぴり躊躇しながら靴を脱いでいたところへ、
ルーマニアご出身のエレナさんが登場!
エレナさんと思いっきりハグして、笑顔で入室です。

エレナさんのハグって不思議な力を感じます。初めてでもほぐれる!
(日本人も、みんなハグが日常的になれば、良いのにと思ったりします。)



さてさて、最近腰を痛め気味の私。
そこで、2人組でマッサージを行い、極楽!!
すっかりほどけました〜

そのあと皆で、エレナさんの手ほどきでブラジル系(ラテン系?)のダンスを踊りました。

ここはバーと鏡があるレッスン場だったので、皆で鏡に向かって結構激しいダンスを踊りました。

なんだか ”民族の血” みたいなものを体験。エレナさんからは世界を感じます。



次にやったのが、女の子に流行の遊び「色鬼」。
子どもの定番の遊びである色鬼に、大人もトライ!

このシンプルな空間に色を増やすことにしました。
各々の持っている物を出しあい、そこかしこに配置。
(個人的には、それぞれの好みの色というのが見られて、面白かったです。)

ハハ~~ 汗びしょになりながら、みんな本気に!?



次は、「人間知恵の輪ゲーム」。
見学していたお父さんにも加わっていただき、ほどき役はお母さんに!

初めての人とも、手をつなぎ接触。

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ほどかれまいと知恵を絞り・・・・

写真1_convert_20121124190713




最後にみんなで、「知恵の輪ダンス」♪
この知恵の輪を組み込んだ小さな作品を、
音にのせて作りました。

言葉以上の事を・・・体を通して繋がる。
その一瞬一瞬にコンタクトをとり、熱くなった!

Jazzの出会い頭のような、即興演奏のようなひと時。
それが、私のコミュニティ・ダンスでした。

お嬢さんの澄んだ瞳がとっても印象的でした ♪

おわり~

ミカミ aki ♪



11月定期ワークショップのお知らせ。 - 2012.11.19 Mon

みなさん、こんにちは。
教文コミュニティダンス部ファシリテーターのたかこです。

次回のコミュニティダンス部定期ワークショップは

11月25日(日)13:00〜16:00
札幌市教育文化会館 研修室401
で実施します。


テーマは「古着で踊ろう」


初めての方も、久しぶりの方も、是非ご参加下さい。
以下詳細です。


11月教文コミュニティダンス部定期ワークショップ
「キオクのヌケガラ~古着で踊ろう~」



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服を脱ぐとき、「あ、これって、脱皮かも」と思うくらい、
ほわほわとした人のぬくもりがそこにあるかのような脱ぎ捨て方をしてしまうことがあります。

私はずぼら女子なので、
40代になってもまだ、お母さんに怒られるようなそんなことをくりかえしています。えへ。

それに、衣服は人間の「第二の皮膚」とも言われています
(ややこしいけど、逆に、身体が第二の衣服であるという見方もあるようです)。

私たちのカラダを覆う衣服には、
人間の身体から生まれた文化と歴史が凝縮されているということでしょうか。

特に「古着」には、人の記憶が蓄積されているような気がしたことから、
今回のワークショップの題材に選んでみました。

いろんな色のいろんな形の服たち、
たくさんあつめて、服で遊んでみたいと思います。


日時:11月25日(日)13:00~16:00
場所:札幌市教育文化会館 研修室401
ファシリテーター:岩澤孝子(教文コミュニティダンス部)
参加費:無料
持ち物:いらなくなった古着、タンスのこやし。※ある人はご持参下さい。


いつものことながら、 年齢性別経験不問 老若男女大集合!!
みなさんの参加を心よりお待ちしております。

なお、ワークショップ参加希望の方は必ずメール又はお電話にて参加の旨お伝え下さい。

【お問合せ・お申込み】
教文コミュニティダンス部
E-mail:kyobuncommunitydance@gmail.com
Facebook:www.facebook.com/KyobunCommunityDance

左の申込み・お問い合わせフォームからもお申し込みできます。
お問い合わせもお気軽に!





定期ワークショップレポート(9月開催) - 2012.11.16 Fri


教文コミュニティダンス部のアキラです!

9月のワークショップは、特別ワークショップの「野営ダンス」をふまえて、
ダンスしないダンスとはどんなものか?
野営「的」ダンスを踊るというテーマで行いましたよ。



まずは、「野営ダンス」の模様をDVDにて鑑賞。

ぼくは当日は、あいにく参加できなかったのでした。

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見ていての感想。

水流に入り、手で触り感じる。
風を感じる。
裸足で岩に直接触れる。

解放されるかんじ、安心できるかんじがあろうかと思った。

自分がそこへ流れこんでいくかんじ、何かが流れこんでくるかんじ。

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自然とふれあう。
それは人の側から見れば五感の稼働率をぐんとあげることなのだなということが伝わってくる。

祠と踊ったりする場面ではよりカオスチックな空気が流れてくる気がした。




ここからは蛇足ですが・・・

「自然の荒々しさ、自然としての人間。みずからの論理で勝手に動く。」


ぼくが中学校の時、炊事遠足で事故があり、
3人くらいの生徒が秒速20mくらいの速さで上下入れ替わりながら流され
死んだ場面に遭遇したことを思い出しました。

なんの悪意もなく、自然は自然の論理、必然性で動いてるんだなと思います。

たとえば、手すりに触れたり、握ったりすると心が落ち着きます。
特に握りしめると。

これって、自分の意思表示がよりはっきりしていることが理由かなあ?
この感覚は、切実な子供の心ってかんじかなあ。




観賞後、たかこさんのファシリテーションで、
さっそく「野営的」ダンスにトライ。

まずは、参加者それぞれが
「自分が好きなストレッチのポーズ」を1つずつ紹介していくことに。

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次に、2人がペアになり、

1人がいま出たみんなのポーズを元に動きたいように踊ってみる。
そしてそれをもう1人が見守る。

というのをやりました。

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自分が見ている側だったときは、
終わってから、自分のパートナーは不安なかんじがしたと言っていたけれど、
これは自分の内奥が映し出されることと、
肉体的な危険のふたつが入りまじったものだったのではないかと思う。

僕から見ていてはけっこう自由に動いているかんじがしていた。

初めて会った方で女性だったので、パートナーに対する信頼感という問題もあったのかも。


一方、
自分が目をつぶって踊ったときは、
視覚を閉ざすことで空間感知力のようなものが敏感になったかんじでした。

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パートナーが見ていてくれているのですごい安心感があった。
何に対しての安心感かはわかんないんですけど。
総じてより自由に心と動きの間の距離が近いかんじで踊れてた気がします。

その後、みんなで意見交換。

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目をつぶって踊っている人、見ている人を見ていて。

全般的には、踊っている人が思いきりよく踊っていたと思うんですが、
2人の間には微妙な引力や関係性が働いていたのでしょうし、
踊りを決定づけていく因子があったのだと思います。


最後に、2つのグループに別れて、
それぞれこれまでの動きをまとめ、作品を創りました。

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おまけ!

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2人で
何を見てるのかな?



特別ワークショップ「野営ダンス2012」レポート(9月開催 ) - 2012.11.06 Tue

9月15日、教文コミュニティダンス部特別ワークショップ、
「野営ダンス2012」を小金湯で実施しました!

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自然のなかに身を委ね、身も心も解放することで
普段室内で踊っているときには感じたり、考えたりできないようなことをたくさん
新しく発見することができました。

その模様をお伝えしたいと思います。




野営ダンス2012によせて
作詩:Elena Sandu(教文コミュニティダンス部)

The River

 
On Sunday
I spent a whole day
with a beautiful river
trying to feel close
to each being, each thing,
wanting to be one with everything
that surrounded me .

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In some way,
I learned from the natural
flow of water
what it means not to look back.

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I should remember this river
every time I need to forget the past.

It helps me to not mind so much the “now”...
Why? Well don't you see how
“Now” is going into the Past quite fast?

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The river taught me to aim forward.

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It may last.

I tried to follow it only
with my eyes towards the horizon.

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And maybe there is where
River called my soul.

I believe I had the feeling
of sweet water loving me
more than anybody else
(as if I'd ever be loved much, lol .
 learned never to ask for love.

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For my soul, that may be
as shameful as begging for money).

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Well, I have thanked the river
with my entire heart
for letting me in,
for washing my soul clean
and I gave it all the love
I could gather,
the river loved me back ,
so much that ”it”
(calling so because
of my indecision
of calling a he or a she)
allowed me to become one with.

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I felt no more sadness
nor earthly pain
or any hunger for eyes
to watch me dearly,
for arms to hug me kindly,
for smiles as gifts for me.

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My selfishness stopped…
I had everything flowing,
I was melted into
zillion of water drops running
with the river, gliding
into the horizon…

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For a moment
I believed that's it!

The horizon!

If you ever feel unloved
go to a river,
discharge your pains
and watch how it becomes
The horizon

... Feel how you become one
with the river
fast or slow  going forward
no matter what.

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To a place
where everything
is equally loved
and cared for.

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I can only suppose now,
human could touch the horizon,
I know I can be the horizon,
are we the horizon?

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Or maybe only a river
touching the horizon...

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A river of love...
could I ever hope to be “It”?

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For each creature,
each form of life
to drink from me,
so I could be part of them,
and then them,
to be part of me
totally free
to walk or swim
with all rivers
into the sea
our Mother.

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The Mother to sing us lullabies
to hold from
small sparks of stars...

Then, scattered away
for another moment
of connection ...

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Full awareness.

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Elena


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Author:コミュニティダンス部
コミュニティダンスとは、多様なバックグラウンドを持つ人々と出会い、コミュニケーションを通じて生まれるダンスを楽しむものです。

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