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1月ワークショップ レポート「遺伝子とアートとダンス」  - 2014.03.04 Tue

1月13日(月)「成人の日」に、定例ワークショップが行われました。
今回のファシリテーターは、北海道大学で動物の遺伝子の解析をしている磯野さやかさんです。
テーマは「遺伝子とアートとダンス」です。どんなワークになるのか、興味をそそられるでしょう?
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顔合わせでは、「遺伝子ストレッチ」による自己紹介が行われました。
一人ひとり、自分の体や性格で親から遺伝していると思う部分を、動きで表現します。
足の指が長かったり、体が柔らかかったりと、ユニークな自己紹介が行われました。
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次は「DNA螺旋ダンス」です。DNAの糸はアデニンとチミン、シトシンとグアニンとしかペアになりません。
そこで自分のペアを探して、体を動かしながらDNAをつくっていきます。
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こうして完成したDNAに触れたり、くぐり抜けたりしながら、遺伝子を情報を読み取っていきました。
DNAはねじれたり、短くなったり、複雑な形をしています。
本物のDNAはこの何十倍も複雑なのでしょうね。
想像が膨らみました。
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※みんなで作ったDNAを読み取ってできた「コミダン細胞」!
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最後は「進化ダンス」です。
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真っ暗な部屋の床に横たわって、「地球誕生」を待ちました。
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やがて雷が鳴り響き、「原始生命」が誕生し、私達は「多細胞」になり、「魚類」になり、「両生類」、「は虫類」、「鳥類」、「恐竜」へと進化していきます。
そして「氷河期」に生き残った「哺乳類」の最後に、やっと「霊長類」が現れるのです。
私達は本当に長い時間、命を引き継いでこの世に誕生したのです。
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CA3H1043.jpg

ダンスを積み重ねていくなかで、命を大切にしなければならない、という思いが体の中に広がっていきました。
こういった思いが、ダンスを通してより多くの人に伝わる道を、私達は模索しなければならないのだと思います。


報告者:村田ひろ美

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